大学生の卒業プレゼントをサークルの先輩に贈るなら、次の3つから選ぶと外しません。
- 社会人になっても使える物:名入れのボールペン、名刺入れ
- みんなの気持ちが残る物:寄せ書きの色紙やアルバム
- 大人数に配りやすい物:個包装のタオルハンカチ
先輩はこの春から社会人になり、引っ越しをする人も多い時期です。大きな置物や持ち帰りにくい物より、かばんに入る大きさで、仕事でも使える物が喜ばれやすいです。
また、名前を入れる品物は、2月から3月は注文が混みあいます。追いコンの日から逆算して、早めに注文してください。
この記事では、大学生の卒業プレゼントをサークルのみんなで先輩に贈るときの選び方と、予算別のおすすめ、注文の時期をまとめました。
大学生の卒業プレゼント、サークルの先輩に贈るならこの3つ
1. 社会人になっても使える物
4月から社会人になる先輩には、仕事で使える物が実用的です。とくにボールペンと名刺入れは、新しく使い始める人も多く、名前を入れると記念にもなります。
2. みんなの気持ちが残る物
サークルのメンバー全員から一言ずつ書いた寄せ書きは、品物とセットにすると喜ばれます。活動の写真を何枚か貼ると、サークルらしい思い出の一枚になります。
3. 大人数に配りやすい物
卒業する先輩が多いサークルなら、一人ひとつずつ配れる個包装の小さなギフトが便利です。名前入りの品物と比べて、注文の手間もかかりません。
サークルのみんなで卒業プレゼントを贈るときの段取り
お金の集め方
- 代表(幹事)を1人決める
- 先輩の人数と、1人あたりにかける金額を決める
- 後輩一人ひとりが出す金額を決めて、締め切りまでに集める
- 集めたお金と使った金額を、メンバーに共有する
1人あたりの負担が大きくなりすぎないように、先に全体の予算から逆算して品物を選ぶのがコツです。
名入れの品物を注文する時期
名前を入れる品物は、注文から届くまでに日数がかかります。卒業シーズンの2月から3月は注文が増えるので、追いコンの1か月前には注文しておくと安心です。届く日は、商品ページで必ず確かめてください。
| 追いコンまで | やること |
|---|---|
| 1か月半前 | 幹事を決め、予算と品物を決める |
| 1か月前 | お金を集めて、名入れの品物を注文する |
| 2週間前 | 寄せ書きをメンバーに回す |
| 当日 | 品物と寄せ書きを渡す |
追いコンで渡すときに気をつけたいことと、予算別のおすすめ
上位の記事ではあまり書かれていませんが、追いコンの場で渡すことも考えて選んでください。
- 持ち帰りやすい大きさにする:追いコンのあとに二次会がある、電車で帰るなど、大きな荷物は負担になります
- 花束を渡すなら、小さめにする:先輩全員分を持つと、帰りに手がふさがります
- 名前の漢字をまちがえない:名入れの前に、名簿で漢字を確かめてください
【500円前後】大人数に配れるタオルハンカチ
個包装の今治タオルハンカチ……一人ひとつずつ配りやすく、社会人になっても使えます。卒業する先輩が多いサークルに向いています。
一人ずつ配りやすいです。
【1,000〜1,500円前後】名入れボールペンと寄せ書き
名前を入れられる多機能ボールペン……黒・赤・青などの色とシャープペンが1本になっていて、仕事で使いやすいボールペンです。1本から名入れできるものを選ぶと、人数に合わせて注文できます。
仕事で使いやすい1本です。
大人数で書ける寄せ書きの色紙……メンバーが多くても、全員の言葉が入れられます。品物と一緒に渡すと、気持ちがより伝わります。
全員の言葉が入れられます。
【3,000円前後】特にお世話になった先輩に名刺入れ
名前を入れられる革の名刺入れ……社会人になってすぐに使う物なので、特にお世話になった先輩や、幹部の先輩に贈るのに向いています。
社会人になってすぐ使えます。
まとめ:大学生の卒業プレゼントは、サークルのみんなで早めに準備
大学生の卒業プレゼントをサークルの先輩に贈るときは、次のことを押さえておけば安心です。
- 社会人になっても使える物(ボールペン・名刺入れ)が定番
- 寄せ書きを添えると、サークルらしい思い出になる
- 全体の予算から逆算して、後輩1人の負担を決める
- 名入れの品物は、追いコンの1か月前には注文する
- 持ち帰りやすい大きさの物を選ぶ
先輩への「ありがとう」と「頑張ってください」の気持ちが伝われば、いちばんのプレゼントになりますよ。
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